4月公開講座の案内

今月26日に、富士山の噴火を想定した「富士山ハザードマップ」の改定版が公表されました。今回は17年ぶりの改定となり、新たな科学的知見や詳細な地形データなどを踏まえた結果、想定火口の範囲が広がるほか、溶岩流や火砕流の噴出規模が大幅に増加することによって、これらの到達可能範囲が従来よりも広がったものとなっています。

センターでは、今回の改定版を作成した富士山ハザードマップ(改定版)検討委員会の副委員長、小山真人・静岡大学未来社会デザイン機構副機構長をお招きし、「富士山ハザードマップ(改定版)から学ぶべきこと」と題した講演会を、下記のとおり開催します。

新しいハザードマップで示された富士山の噴火想定について詳しく知ることのできる貴重な機会となりますので、ぜひ、ご参加下さい。

演 題:「富士山ハザードマップ(改定版)から学ぶべきこと
講 師:小山 真人副機構長(静岡大学未来社会デザイン機構)
日 時:令和3年4月18日()午後2時00分から(受付 午後1時半から)
場 所:静岡県富士山世界遺産センター 1階研修室
定 員:30人(先着順、当日正午から整理券を配布します)
受講料:無料
その他:新型コロナウイルス感染防止対策のため、参加される方には、お名前及び連絡先を確認させていただきます。
※当日、講座の様子をオンライン配信いたします。詳細は後日当センターホームページ、Facebookにてお伝えします。


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