【次回の企画展の御案内】<静岡県富士山世界遺産センター・富士宮市共催>富士山表口の歴史と信仰ー浅間大社と興法寺ー

かつて、富士山南麓の表口(大宮・村山口登山道)から富士山頂を目指した参詣者(道者)たちが信仰登山の拠点としていた富士山本宮浅間大社と興法寺(大日堂・村山浅間神社)の歴史と信仰をテーマにした企画展。 前期では令和2年春に修復を終えた、国指定重要文化財の絹本著色「富士曼荼羅図」(富士山本宮浅間大社所蔵)を初公開します!後期では、最新レプリカを公開します!

○会期:令和3年7月10日(土)~令和3年9月12日(日)                                                                                                    --<前期>令和3年7月10日(土)~8月9日(月・振休)
-―<後期>令和3年8月14日(土)~9月12日(日)
※展示替えのため8月10日(火)~8月13日(金)は企画展示室は休室。
○時間:7月・8月→9:00~18:00、9月→9:00~17:00 (最終入館は閉館30分前)
○会場:静岡県富士山世界遺産センター2階企画展示室
○料金:一般:700円 団体:600円 70歳以上:200円 大学生以下、障害者等:無料 (常設展観覧料も含む)
○主な出展作品
○関連イベント
<特別講演>
--・日時:令和3年7月25日(日)13:00分~16:30(開場12:30)
--・会場:富士宮市民文化会館 小ホール(富士宮市宮町14-2)
--・演題・講師                                                                                              ―-―①特別講演-山岳信仰と女人禁制-
―-―-講師:鈴木正崇氏(慶應義塾大学名誉教授)
-――②講演:展示会紹介資料の見どころ解説
-――-講師:林直輝氏(日本人形文化研究所所長)
-――③報告:巡礼路調査(大宮・村山口登山道)の成果
-―――報告①:大高康正(静岡県富士山世界遺産センター)
-―――報告②:井上卓哉(富士市市民部文化振興課)
-―・事前申込不要、受講料無料、当日、直接会場へお越しください。
<ギャラリートーク>展示室にて担当学芸員が展示解説を行います!
――・日時:令和3年7月10日・17日、8月7日・14日、9月4日・11日(各土曜日)各日13:30~、15:00~(各回1時間程度)
――・事前申込不要、参加料無料(別途観覧券が必要です)、当日、直接会場へお越しください。

※新型コロナウイルス感染症防止対策のため、実施内容を変更または中止する可能性があります。

【富士山表口の歴史と信仰】チラシ


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