【11月公開講座のご案内】富士宮・富士市の遺跡調査からみた富士山噴火

大鹿窪遺跡発掘調査状況(ドローン撮影 鈴木雄介)

1万年前の人々が見た富士山溶岩(大鹿窪遺跡遺構内で撮影)

日時

令和4年11月20日(日) 14:00~15:00

会場

静岡県富士山世界遺産センター1階研修室

料金

無料

対象

希望者全て

定員

30名

講師

富士市教育委員会文化財課 藤村 翔 氏

袋井市教育委員会生涯学習課 深澤 麻衣 氏

静岡県富士山世界遺産センター 小林 淳 教授

概要

富士宮市・富士市には、富士山噴火の痕跡を記録する遺跡が多く残されています。最近の発掘調査から、私たちの祖先の生活様式とその移り変わりに富士山噴火が大きな影響を与えてきたことが分かってきました。本講座では、大鹿窪遺跡を始めとする最近の調査結果からみえる富士山噴火と人々の姿・生活について考えてみます。

また、土に埋もれた遺構・遺物から「当時の生活」を見いだす考古学の専門家と、土を構成する火山灰から「地層の年代」を見いだす火山学の専門家の双方が自身の研究を紹介します。

申込期間

令和4年10月1日(土)~令和4年11月16日(水)
※定員に達し次第、申込受付を終了します。当日、会場での申込は受け付けません。

申込方法

原則インターネット予約システムよりお申込みください。

「お申込みはこちら」ボタンから予約システムへと繋がります。

その他

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、変更・中止する場合があります。

最新の情報は公式HPでご確認ください。


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