世界遺産ガイド

静岡県登録富士山世界遺産ガイド

静岡県では、平成24年度から平成27年度にかけて、世界遺産「富士山」の顕著な普遍的価値及びその適切な保存管理について理解を深め、来訪者を案内することができる「静岡県登録富士山世界遺産ガイド」を養成するため、計7回の養成講座を実施してきており、これまで247名が修了し、各構成資産のガイド業務等を行っています。

各構成資産におけるガイドの活動
富士宮市養成の世界遺産ガイドや地元のガイド団体等と連携し、各構成資産にて価値の普及及び案内にあたっています。

市町 構成資産 方法 窓口
富士宮市 山宮浅間神社
人穴富士講遺跡
村山浅間神社
定点
土日のみ
富士宮市富士山世界遺産課
富士山本宮浅間大社
白糸ノ滝
定点及び
申込
裾野市 須山浅間神社
須山口
申込 裾野市観光協会
御殿場市 御殿場口 申込 御殿場市観光協会
小山町 冨士浅間神社
須走口
申込 小山町商工観光課
静岡市 三保松原 定点
土日のみ
静岡県富士山世界遺産センター

定点:構成資産に待機して、来訪者に案内する。
申込:事前の申込みにより、ガイドを派遣する。

通訳案内士、語学ボランティア
英語、中国語の他、韓国語、スペイン語、タイ語での案内等の活動をしているガイドもおりますので、詳細は各窓口にお問い合わせください(全ての構成資産で活動しているものではありません)。


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