
西暦1707年の宝永噴火は、多くの史料が残され、多岐にわたる科学的研究が行われてきた一方、その全容が解明されたわけではありません。本企画展では史料及び地質調査で判明した「知られざる事実」に焦点を当て、最新の研究成果から導かれた新たな噴火像を紹介します。
<チラシはこちら>
本展では、当センターが所蔵する、千社札文化に深く魅了された「お札博士」ことフレデリック・スタールに関係する資料(九十九コレクション)を中心に、富士山と千社札との関わりを探るとともに、現在も活発に活動している千社札を愛する人々の協力を得て、千社札の魅力に迫ります。
<チラシはこちら>