企画展

(4/7まで)秀景ふるさと富士写真展&審査委員長白簱史朗作品展

静岡県富士山世界遺産センターでは、富士山の日(2月23日)を記念して

「秀景ふるさと富士写真展&審査委員長白簱史朗作品展」を開催します。

1 概要

 富士山へのあこがれから、日本各地には「蝦夷富士(羊蹄山)」や「薩摩富士(開聞岳)」など、400座以上の「ふるさと富士(見立て富士)」があります。

 静岡県では「富士山の日」の推進運動の一つとして、全国にある「ふるさと富士」を撮影した写真を募集し、「秀景ふるさと富士写真コンテスト」を実施しており、今回は、応募作品439点の中から入賞作品68点を展示します。

また、審査委員長である写真家白簱史朗氏のカラー写真パネル3枚と写真集『富士眩耀』(ふじげんよう)に収められた貴重な原版写真30点を今回初めて公開いたします。   

2 会期・会場・観覧料

 ・開催期間:平成31年2月23日(土)~4月7日(日)

 ・会場:静岡県富士山世界遺産センター 企画展示室

 ・観覧料:常設展観覧料で御覧いただけます

  <常設展観覧料>

   個人300円、団体(20名以上)200円、大学生以下・70歳以上・障害者等:無料(要証明)

 

(4/27(土)~5/26(日)まで)春季特別展 徳川将軍と富士山

主催:静岡県富士山世界遺産センター 共催:公益財団法人德川記念財団
後援:日本放送協会静岡放送局 協賛:株式会社静岡銀行

4月27日(土)より、德川記念財団と共催し特別展を催します。
本展覧会は、徳川宗家に代々受け継がれた銘品の数々を御覧いただけます。

(主要出品作品)
東照大権現像:徳川家康の肖像画。忠実に家康を描いたと伝えられる。
太刀 銘 来国光:徳川家康が所用し、将軍権力と権威の象徴とされた名刀。
武蔵野富士図 酒井抱一筆:将軍家に代々受け継がれた江戸絵画の逸品。
富士山図 徳川綱吉筆:将軍自らが筆を執って描いた富士図として貴重な名品。

(開催期間)
■ 4月27日(土)~5月26日(日)ただし、5月21日(火)は休館

(料金)一般:700円/70歳以上:200円/大学生以下・障害者:無料
※上記料金には常設展観覧料を含みます。
※70歳以上の方は証明書(保険証等生年月日の記載された物)が必要となります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、無料でご覧いただけます。(要手帳提示)

チラシダウンロード→PDFファイル


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