企画展

(2019.10.12-2019.11.24)令和元年秋季企画展

富士山の曼荼羅 ―参詣曼荼羅にみる富士山信仰の世界―

10月12日より令和元年秋季企画展「富士山の曼荼羅 ―参詣曼荼羅にみる富士山信仰の世界―」を開催中!!!

本企画展では、富士山本宮浅間大社蔵の「富士曼荼羅」(国指定重要文化財)などの高精細画像による原寸大レプリカを展示し、富士山信仰の世界を紹介します。
現代日本画を代表する画家・山口晃氏の「冨士北麓参詣曼荼羅」(山梨県立富士山世界遺産センター蔵)の原画も特別出品します。

(開催期間)
2019年10月12日(土)~2019年11月24日(日)
(開館時間)
9:00~17:00 (最終入館は16:30)
(会期中の休館日)
10月15日(火)、11月19日(火)
(料金) 常設展観覧料で御覧いただけます。
<常設展観覧料>個人300円、団体(20名以上)200円、
大学生以下・70歳以上・障害者等:無料(要証明)
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、無料でご覧いただけます。(要手帳提示)
※70歳以上の方は証明書(保険証等生年月日の記載された物)が必要となります。

 

 

(主要出品作品)
「富士曼荼羅」 (富士山本宮浅間大社蔵、国指定重要文化財) 〈原寸複製展示〉
「富士浅間曼荼羅」(富士山本宮浅間大社蔵、静岡県有形文化財) 〈原寸複製展示〉
「身禄曼荼羅」(ふじさんミュージアム蔵)       など
【特別出品】山口晃「冨士北麓参詣曼荼羅」(山梨県立富士山世界遺産センター蔵)

チラシのダウンロード(pdf)→富士山の曼荼羅展チラシ

(2019.12.7-2020.2.2)冬季特別展”これぞ江戸前 写山楼” 谷文晁×富士山 -山を写した時代の寵児-

12月7日より令和元年度冬季特別展「谷文晁×富士山 -山を写した時代の寵児-」を開催します。
特別展では、葛飾北斎らが活躍した江戸画壇の黄金時代に一世を風靡した時代の寵児で、“富士山の画家”として名を馳せた「写山楼」谷文晁の富士山図を一堂に集め、展示します。
富士登山の過程を克明に描き、徳川将軍の上覧も得た「富士山中真景全図」(当センター蔵)も期間を分けて全巻展示します。

 

 

 

(開催期間)2019年12月7日(土)~2020年2月2日(日)
(開館時間)9:00~17:00(最終入館は16:30)
(会期中の休館日)2019年12月27日(金)~31日(火)、2020年1月10日(金)、2020年1月21日(火)
(料金) 個人:700円、団体(20名以上):600円、70歳以上(要証明):200円大学生以下・障害者等:無料(要証明)

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、無料でご覧いただけます。(要手帳提示)
※70歳以上の方は証明書(保険証等生年月日の記載された物)が必要となります。
※上記料金で特別展および常設展のどちらもご観覧いただけます。

 

(主要出品作品)
谷文晁筆「富士山中真景全図」(当センター蔵):会期中巻替えあり
谷文晁筆・谷麓谷賛「富士山図」(当センター蔵)
谷文晁筆「富嶽図」(三溪園蔵〈山口八十八コレクション〉):前期(12/7~1/9)のみ展示
谷文晁筆「隅田川両岸図」(群馬県立近代美術館蔵〈戸方庵井上コレクション〉:後期(1/11~2/2)のみ展示
谷文晁筆「富士越龍・三保松原・東下り図」(個人蔵)

チラシのダウンロード(pdf,6.3Mb)→BUNCHO-A4CHIRASHI


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