企画展

世界遺産登録5周年
富士山を識る 小林謙光富士山資料コレクション

「小林謙光富士山資料コレクション」は、御殿場市出身の郷土史研究家・小林謙光氏が収集したもので、その内容は、江戸時代後期から昭和初期までの絵図・古文書・古典籍・地図・絵はがき・古写真に加え、現代のポスターやチラシ、ガイドブック、登頂記念品など多岐にわたります。
なかでも、明治期から昭和期にかけて発行された絵はがき約7,000枚は、富士山頂や登山道、周辺地域を写した写真資料として高い価値を持ち、当時の富士登山の様子を今に伝える研究資料としての活用も期待されます。
今回の企画展では、小林コレクションの初公開にあたり、その多彩な資料群の柱である、絵図・古典籍・地図・登山案内書・絵はがきを中心に展示し、江戸時代から、明治・大正・昭和にいたる富士山と富士登山の歴史の一端を紹介します。
富士山に魅了された小林謙光氏の旧蔵品を通して、より深く富士山を「識る」、きっかけとなれば幸いです。

(開催期間)平成30年4月21日(土)から平成30年6月24日(日)まで
(料金説明)観覧当日の常設展の観覧券をお持ちの方は無料で御覧いただけます。
(減免・団体料金等説明)常設展と同額

企画展ポスター

企画展のポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山を識る 小林謙光富士山資料コレクション チラシ


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