企画展

(2019.8.31-2019.9.23)令和元年度収蔵品展 「徳川から明治へ~新たなる時代に屹立する富士山~」

8月31日より令和元年度収蔵品展「徳川から明治へ―新たなる時代に屹立する富士山―」を開催します。
 
本展覧会では、幕末明治期の錦絵とともに狩野派絵画を展覧し、時代の転換期に富士山イメージがいかに位置づけられたかをひもといていきます。

(開催期間)
2019年8月31日(土)~2019年9月23日(月・祝)
(開館時間)
9:00~17:00(8月31日は18:00まで。最終入館は閉館の30分前)
(会期中の休館日)
9月17日(火)
(料金) 常設展観覧料で御覧いただけます。
<常設展観覧料>個人300円、団体(20名以上)200円、大学生以下・70歳以上・障害者等:無料(要証明)
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、無料でご覧いただけます。(要手帳提示)
※70歳以上の方は証明書(保険証等生年月日の記載された物)が必要となります。

(主要出品作品)
狩野晴川院養信筆「富士山図」
狩野董川中信筆「富士飛鶴図」
月岡芳年ほか画「末広五十三次」
三代歌川広重画「東京日本橋御高札場之図」
月岡芳年画「東京府中橋通街之図」
梅堂国政(三代歌川国貞)画「青山練兵場観兵式図」

 

 

 

 


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