企画展

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2020.10.24~ 2020.12.6

秋季特別展 「ハイブリット狩野派狩野素川彰信とその時代」

【概 要】
狩野素川彰信(章信)(1765~1826)は葛飾北斎、谷文晁、酒井抱一ら巨匠たちが覇を競った、文化・文政時代の江戸画壇で輝きを放った人気絵師です。
35歳で徳川将軍の御用を退くと、浮世絵や琳派、文人画など民間の画家とも交流し、諸派の様式をハイブリッドした独自の画風を編み出します。機知(ウィット)と諧謔(ユーモア)にとんだ軽妙洒脱な作品は一世を風靡し、やがては狩野派の総帥・狩野伊川院栄信のライヴァルにまで登りつめることになります。
本展はその狩野素川彰信の史上はじめての回顧展です。江戸っ子たちが愛してやまなかった“「いき」の構造”がいま、明らかにされます。

チラシのダウンロードはこちらから

秋季特別展チラシ

【開催期間】
2020年10月24日(土)~2020年12月6日(日)
○9:00~17:00(最終入館16:30)
※会期中の休館日:11月17日(火)

(料金)一般:700円/70歳以上:200円/大学生以下:無料
※上記料金には常設展観覧料を含みます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、無料でご覧いただけます。(要手帳提示)
※70歳以上の方は証明書(保険証等生年月日の記載された物)が必要となります。

↑狩野素川彰信筆 内裏雛図 板橋区立美術館蔵 部分


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