過去の企画展

(終了しました)「富士山の日」記念  「秀景 ふるさと富士写真展」

人類共通の宝として世界遺産に登録された富士山。

静岡県では2月23日を「富士山の日」と定めています。

富士山へのあこがれから、日本各地には「蝦夷富士(羊蹄山)」や「薩摩富士(開聞岳)」など、400以上の「ふるさと富士」があります。

静岡県は「富士山の日」の推進運動の一環として全国にある「ふるさと富士(見立て富士)」を撮影した写真を募集し

「秀景 ふるさと富士写真コンテスト」を実施しました。

今回は、富士山の日を迎えるにあたり全国から募集した「第8回秀景ふるさと富士写真コンテスト」の作品617点の中から入賞作品を展示します。

(開催期間)平成30年2月23日(金)から平成30年4月8日(日)まで【終了しました】

(料金説明)観覧当日の常設展の観覧券をお持ちの方は無料で御覧いただけます。
(減免・団体料金等説明)常設展と同額

ふるさと富士写真展チラシ

 

 

「富士山の曼荼羅(まんだら)~参詣曼荼羅(さんけいまんだら)にみる富士山信仰の世界~」

皆さんは、参詣曼荼羅と呼び習わされている一群の宗教画をご存知でしょうか。参詣曼荼羅とは、主として16~17世紀にかけて、霊場(寺院・神社)への参詣を目的として制作された宗教的な案内絵図のことです。17世紀以降につくられた作品を含めて、全国40箇所以上の寺社におよそ150点が現存しています。ただし、参詣曼荼羅は学術的に付けられた名称で、当時実際に呼ばれていた名称ではありません。静岡県富士山世界遺産センターでは、富士山を対象に描かれた富士参詣曼荼羅6点の高解像度の複製本を製作いたしました。今回の開館記念展では、その6点の作品を一堂に会して紹介をいたします。

(開催期間)平成29年12月23日(土)から平成30年2月12日(月)まで  【終了しました】
(料金説明)観覧当日の常設展の観覧券をお持ちの方は無料で御覧いただけます。
(減免・団体料金等説明)常設展と同様


富士山の曼荼羅パンフレットPDF


企画展示室

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