企画展

「富士山の曼荼羅(まんだら)~参詣曼荼羅(さんけいまんだら)にみる富士山信仰の世界~」

皆さんは、参詣曼荼羅と呼び習わされている一群の宗教画をご存知でしょうか。参詣曼荼羅とは、主として16~17世紀にかけて、霊場(寺院・神社)への参詣を目的として制作された宗教的な案内絵図のことです。17世紀以降につくられた作品を含めて、全国40箇所以上の寺社におよそ150点が現存しています。ただし、参詣曼荼羅は学術的に付けられた名称で、当時実際に呼ばれていた名称ではありません。静岡県富士山世界遺産センターでは、富士山を対象に描かれた富士参詣曼荼羅6点の高解像度の複製本を製作いたしました。今回の開館記念展では、その6点の作品を一堂に会して紹介をいたします。

(開催期間)平成29年12月23日(土)から平成30年2月12日(月)まで
(料金説明)観覧当日の常設展の観覧券をお持ちの方は無料で御覧いただけます。
(減免・団体料金等説明)常設展と同様


富士山の曼荼羅パンフレットPDF


企画展示室

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